飼育が簡単で、可愛いペットとして人気のハムスター。
ハムスターは小さくて一軒家じゃなくても飼えるので、ペットが欲しい人の候補になりやすいですね。

そんな可愛いハムスターをペットにするときに気を付けたいポイントについてお伝えします。

可愛いけど噛むことも!小さい子どもには注意

ハムスターはコロンと丸くて手のひらサイズにおさまり、顔もとっても可愛い癒し系。
でも、ひまわりの種をガリガリかじれるような鋭い歯があることを忘れてはいけません。うっかり口元に指をやると、思い切り噛まれて痛い目にあってしまいます。

小さな子どもがいるお家は特に注意しましょう。

お掃除はこまめに

お世話が難しくないので飼いやすいハムスターですが、清潔にしていないと病気になってしまうことも。ウンチやおしっこも毎日たくさんするので、お掃除をこまめにしてあげましょう。
おすすめなのは、飼育カゴの下に新聞紙を敷いておくこと。

おしっこの水分を吸収してくれるので、取り換えるだけで簡単にキレイになりますよ。暑さには弱く不衛生になりますので、風通しのいい涼しいところで飼育しましょう。

こんなところから出てくる!脱走には気を付けて

ハムスターは、気を付けていないとすぐにいなくなってしまいます。カゴやおりに隙間があったり、入り口がロックされていなかったりすると、自分でこじ開けて脱走するのです。

一度逃げ出したら見つけるのはかなり大変なこと。狭いところが大好きなので、思わぬところに隠れていたりします。ピアノの裏とか、子どもの長靴の中から出てくることも…。
入り口は必ずロックして、脱走しないように気を付けましょう。

ハムスターと暮らそう

頬いっぱいにエサを入れている姿や、丸まって眠っている姿を見ているだけで、心が癒されますよね。そんなハムスターと暮らすことで、毎日が楽しくなるのではないでしょうか。

ここでご紹介した注意点を踏まえて、ハムスターをペットに迎えて楽しい暮らしをスタートさせてください。

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