エキゾチックアニマル

フェレットはとても人間になつきやすい性格で、飼育するのが楽しいペットです。
ただし、簡単に飼育できる動物ではありませんので、注意点はしっかりと覚えておく必要があります。

それを念頭において、フェレットを飼育するかどうか決めましょう。
具体的な注意ポイントについてまとめていきます。

フェレットは非常に活発な生き物

フェレットを飼育していると、フェレットの行動範囲に驚かされることが多いです。
起きている時はほとんど遊んでいるような状態なので、好奇心旺盛で狭いところでもどんどんと入っていきます。

さらに高いところでも平気で登っていきますが、落ちて怪我をしてしまうということも日常茶飯事です。
ですから、怪我をしたフェレットを世話したり獣医の診察を受けたりする可能性も高いのです。

また、遊んでいると楽しくなってしまうのでトイレのしつけをしたとしても忘れてしまう場合が多いです。

フェレットはコードをかじったりする習性がある

室内でフェレットを飼育する場合には特に注意しなければいけない点ですが、フェレットは電源コードなど、いろいろなものをかじる傾向があります。
かじられても良いと考えるかもしれませんが、フェレットが感電してしまう可能性がありますので、対策をしっかりととらなければいけません。

コードには硬いカバーをつけるなど、室内にフェレットがかじれるコードがないように気をつけましょう。
さらに、床にある物や登ったところにある物を誤飲してしまう可能性も高いので、フェレットを室内に放す時にはかなり注意が必要です。

フェレットは暑さに弱いので注意しよう

フェレットは寒さや暑さに弱いという特徴があります。
寒さにはある程度の強さを発揮しますが、暑さには弱いので、夏の時期は注意しなければいけません。

室内の温度が外出中に上昇する可能性があるので、エアコンの用意は常にしておきましょう。
また、直射日光が当たる場所で飼育しないように気をつけなければいけません。

フェレットは可愛いが手がかかるペット

フェレットはとても可愛らしく、癒されるペットですが、好奇心旺盛なので手のかかるペットです。
しっかりと責任をもって飼育できるかどうか考えてから購入するかどうか決めましょう。

温度を一定に保つだけでなく、室内のいろいろな危険についても考えてあげなければいけません。
フェレットは正しく飼育できる環境を整えられるか、家族の協力も含めて慎重に考えましょう。

飼育が簡単で、可愛いペットとして人気のハムスター。
ハムスターは小さくて一軒家じゃなくても飼えるので、ペットが欲しい人の候補になりやすいですね。

そんな可愛いハムスターをペットにするときに気を付けたいポイントについてお伝えします。

可愛いけど噛むことも!小さい子どもには注意

ハムスターはコロンと丸くて手のひらサイズにおさまり、顔もとっても可愛い癒し系。
でも、ひまわりの種をガリガリかじれるような鋭い歯があることを忘れてはいけません。うっかり口元に指をやると、思い切り噛まれて痛い目にあってしまいます。

小さな子どもがいるお家は特に注意しましょう。

お掃除はこまめに

お世話が難しくないので飼いやすいハムスターですが、清潔にしていないと病気になってしまうことも。ウンチやおしっこも毎日たくさんするので、お掃除をこまめにしてあげましょう。
おすすめなのは、飼育カゴの下に新聞紙を敷いておくこと。

おしっこの水分を吸収してくれるので、取り換えるだけで簡単にキレイになりますよ。暑さには弱く不衛生になりますので、風通しのいい涼しいところで飼育しましょう。

こんなところから出てくる!脱走には気を付けて

ハムスターは、気を付けていないとすぐにいなくなってしまいます。カゴやおりに隙間があったり、入り口がロックされていなかったりすると、自分でこじ開けて脱走するのです。

一度逃げ出したら見つけるのはかなり大変なこと。狭いところが大好きなので、思わぬところに隠れていたりします。ピアノの裏とか、子どもの長靴の中から出てくることも…。
入り口は必ずロックして、脱走しないように気を付けましょう。

ハムスターと暮らそう

頬いっぱいにエサを入れている姿や、丸まって眠っている姿を見ているだけで、心が癒されますよね。そんなハムスターと暮らすことで、毎日が楽しくなるのではないでしょうか。

ここでご紹介した注意点を踏まえて、ハムスターをペットに迎えて楽しい暮らしをスタートさせてください。

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