ドッグフードの豆知識

愛犬をすでに飼ってらっしゃる方も、これから飼いたいと思っている方にも役立ててほしい用語集です。よく見聞きするカンタンな用語だけを集めてみました。でも、改めてどれも大切なことばかり。ぜひご一読ください。

ドライフード

水分がほとんどなく、乾燥したカリカリタイプのペットフードです。栄養素は高くなっていますが、水をいっしょに与えましょう。また、歯磨き効果もあり口内の健康にも役立ちます。

ウェットフード

80パーセントほどが水分のペットフードです。缶詰やパック詰めされており、開けたらすぐ与えるタイプでしょう。愛犬の食いつきがとてもよく、よろこぶことでストレス解消にもなります。

トリーツ

いわゆるおやつです。主食としては向いていませんが、しつけやたまに与えるゴチソウとして扱いましょう。カロリーの高いものもあり、与えすぎはいけません。

グレインフリー

穀物類が不使用という意味。ペットの食物アレルギー対策としてつくられた、穀物類が不使用のペットフードが売られています。グルテン不使用という意味のグルテンフリーという言葉もあります。

プレミアムフード

一般の物よりとても高価なペットフード。家族視することが増えた愛犬などに対して、ほんとうに安全で最高の食事を与えるという名目で販売されているようです。その種類はさまざまです。

目的食

愛犬の体質や健康状態に合わせて与える、主食以外のペットフードなどです。3つほどに分類できます。副食は、主食を食べやすくする味付け用。療法食は、健康に問題のある愛犬用。栄養補助食はいわゆるサプリメントです。

キャリーオーバー

原材料に添加物が使われていても、商品パッケージに無添加と記載できる方法です。原材料を卸した業者が添加物を使っていても、販売メーカーが製造段階で添加物を使ってなければよいわけです。

リパック品

元は大袋に入っていた中身を一度出して、小さな袋へ詰め直して販売されているペットフードのことです。主に外国産のものを、日本の輸入業者が扱うときに行われるようです。

実は大事な専門用語

ざっと並べてみましたが、いかがでしょうか。ただの用語集と思っていた方には、ビックリの内容もあったかもしれません。専門用語を知るだけでもたくさんの知識が入ってきて、愛犬を守るためにもなりますよ。

大切な愛犬が喜んで食べていたドックフードから、高級なドックフードに変えた途端に食いつきが悪くなってしまった経験を持っている人も多いと思います。ドックフードを変えたことで、まったく食べなくなるには理由があります。
犬にも好き嫌いの感情があるように、ドックフードに関しても好みがあります。無理矢理食べさせようとするのは逆効果になるので、時間をかけて対策することが大切だと言えます。

食いつきが悪い理由

ドックフードを変えた途端、食いつきが悪くなってしまったということがあると思います。この原因として考えられるのは、ドックフードの匂いや味が好みではなかった事が伺えます。
犬の嗅覚はとても優秀で少しでも嫌いな匂いなどを感知すると、一切口にしなくなる可能性があります。愛犬の好みを見抜くことは難しく、実際に与えてみないとわかりません。
ただ確実なことは、犬にも好き嫌いが存在するという事です。このような事が起きないように、普段から愛犬の好みを調べておく事が大切です。

食いつきをよくするための改善策

それでは好んで食べないドックフードはどうしたら良いのか?と考える人が多いど思います。解決策として一番有効な方法は、愛犬が好んで食べるドックフードと混ぜて食べさせる方法です。
好物と合わせて食べさせることで、好みではないドックフードを食べるようになります。好んで食べないフードと好んで食べるフードを合わせて食べさせる方法は、もっとも改善策としても有効だと言えます。

まとめ

ドックフードを変えた途端、食いつきが悪くなってしまった経験をしたことがある愛犬家が多いと思います。犬にも好き嫌いの感情があることを理解すれば、色々な対策を打ち出すことが出来ます。
今まで食べていたドックフードと混ぜ合わせて食べさせたり、ドックフードの中におやつをトッピングするのも方法の一つです。無理に食べさせようとするのは逆効果になるので、時間をかけて対策することが大切です。

犬の体臭や口臭の原因として考えられるのが、普段から与えているドックフードです。市販されているドックフードには、添加物などが含まれているものが多くあります。
添加物が原因で匂いを発生している場合と、虫歯や皮膚病などが原因で匂いを発生している場合があります。

ドックフードの原材料をチェック

愛犬の体臭や口臭の原因として考えられるのが、ドックフードに含まれている添加物です。人工的に作られた添加物は、犬の体内でなんらかの害を及ぼしている可能性があります。
普段から添加物や肉の副産物などが含まれていないドックフードを利用している場合は、虫歯などが原因と考えられます。また毎日シャンプーなどをしているのに体臭がある場合は、皮膚病などの病気の可能性があります。
基本的にドックフードの中に含まれているものが引き金になり、トラブルを引き起こしている場合があります。まずは普段から与えているドックフードに原因になりそうなものが無いか、チェックする事が大切になります。

虫歯に気をつけよう

ドックフードはドライタイプの他に、水分を多く含んでいるウェットタイプなどがあります。ドライタイプに比べ、水分を多く含んでいるタイプのドックフードは歯の間などに残りやすい事がわかっています。
愛犬の口のトラブルを未然に防ぐためにも、普段から歯磨きの習慣を作っておく事が大切です。トラブルを未然に防ぐために必要な事は、普段から観察をする事が大切です。

まとめ

匂いのトラブルのほとんどは、ドックフードが大きく関わっています。普段から与えているドックフードの原材料が原因だったり、歯の間に残ったドックフードが原因だったり。
匂いのトラブルの原因は、少しだけ気にかける事で防ぐ事が出来ます。毎日与えているドックフードのデメリットをきちんと把握する事が大切になります。
大切な愛犬の健康状態をチェックする時に、歯の間にドックフードが残っていないかチェックする事も大切です。

大切な愛犬のしつけの時におやつを使って、楽しみながらトイレやお座りなどの訓練をすると効率よく覚えてくれます。
犬にとって何か1つ言うことを聞くと、ご褒美がもらえると思い一生懸命覚えてくれます。このことからわかるように、犬に何かを教える時は楽しみながら教えることが大切です。

トリーツの与える影響

トレーニングの時にトリーツを使いしつけをする場合、成功するたびに少量を与えることが大切です。おやつをもらえると言うことが、犬にとってはとても重要なことになります。
日常生活の中で必要とされるしつけは、なるべく早く身に付けさせなければいけません。ただがむしゃらに言葉だけで教え込むのではなく、遊びの中で楽しみながら教える事が大切です。

トリーツの種類

しつけや芸を教える時に使われるトリーツには、いくつか種類があります。犬が好むレバーや肉、マグロが一般的に知られています。
レバー・肉・マグロを好む犬が多く、トレーニングの時のご褒美として使われる事が多くあります。普段からお楽しみのご褒美としてあげてしまうと、トレーニング時のご褒美効果が薄くなってしまいます。その事も念頭に入れて、有効に活用しましょう。

適量以上は与えない

トレーニングの時、成功したからといってたくさん食べさせる事は逆効果になってしまいます。大きさは3ミリ〜5ミリ程度にし、トレーニングの回数も決めた方が効率よくトレーニングが出来ます。
トリーツで使われている原料は、脂肪分が多く使われているものが多くあります。適量以上に与えてしまうと、肥満などの原因になるので注意が必要となります。

まとめ

しつけや芸のトレーニングの時、成功する度にご褒美をあげる方法が一般的に広まっています。犬はご褒美欲しさにトレーニングを頑張り、最終的にご褒美をあげなくても良いじょうたいになります。
普段からおやつを食べさている場合は、ご褒美効果が薄くなる傾向があります。ご褒美はトレーニング時のみにした方が、大きな効果が期待出来ます。
また犬が好んで食べるレバー・肉・マグロを原料にしたものを、ご褒美として使いましょう。
また商品が傷まないように、添加物や防腐剤が使われている事があります。
犬にとっては害を及ぼすものなので、与える前に原料はチェックするようにしましょう。大切な愛犬の健康を維持するためにも、適量以上は与えないようにする事が大切です。

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