2017年2月 記事一覧

愛犬をすでに飼ってらっしゃる方も、これから飼いたいと思っている方にも役立ててほしい用語集です。よく見聞きするカンタンな用語だけを集めてみました。でも、改めてどれも大切なことばかり。ぜひご一読ください。

ドライフード

水分がほとんどなく、乾燥したカリカリタイプのペットフードです。栄養素は高くなっていますが、水をいっしょに与えましょう。また、歯磨き効果もあり口内の健康にも役立ちます。

ウェットフード

80パーセントほどが水分のペットフードです。缶詰やパック詰めされており、開けたらすぐ与えるタイプでしょう。愛犬の食いつきがとてもよく、よろこぶことでストレス解消にもなります。

トリーツ

いわゆるおやつです。主食としては向いていませんが、しつけやたまに与えるゴチソウとして扱いましょう。カロリーの高いものもあり、与えすぎはいけません。

グレインフリー

穀物類が不使用という意味。ペットの食物アレルギー対策としてつくられた、穀物類が不使用のペットフードが売られています。グルテン不使用という意味のグルテンフリーという言葉もあります。

プレミアムフード

一般の物よりとても高価なペットフード。家族視することが増えた愛犬などに対して、ほんとうに安全で最高の食事を与えるという名目で販売されているようです。その種類はさまざまです。

目的食

愛犬の体質や健康状態に合わせて与える、主食以外のペットフードなどです。3つほどに分類できます。副食は、主食を食べやすくする味付け用。療法食は、健康に問題のある愛犬用。栄養補助食はいわゆるサプリメントです。

キャリーオーバー

原材料に添加物が使われていても、商品パッケージに無添加と記載できる方法です。原材料を卸した業者が添加物を使っていても、販売メーカーが製造段階で添加物を使ってなければよいわけです。

リパック品

元は大袋に入っていた中身を一度出して、小さな袋へ詰め直して販売されているペットフードのことです。主に外国産のものを、日本の輸入業者が扱うときに行われるようです。

実は大事な専門用語

ざっと並べてみましたが、いかがでしょうか。ただの用語集と思っていた方には、ビックリの内容もあったかもしれません。専門用語を知るだけでもたくさんの知識が入ってきて、愛犬を守るためにもなりますよ。

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