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ドッグフードのタイプ、ドライ、ウェット、セミドライ、セミモイスト

inunokenkou犬の健康や成長を維持するのに必要な、栄養素がバランスよく入っているのがドックフードです。このドックフードは幼犬から老犬に合わせて様々な種類があり、さらに犬種ごとにも作られ販売されています。
ドックフードには【ドライタイプ・ウェット・セミドライ・セミモイスト】の4種類のタイプが存在し、目的に応じて使い分ける事が出来ます。

ドライタイプ

doraiドライタイプのドックフードは、もっともスタンダードで栄養バランスが優れているタイプと言えます。手頃な値段で販売されており、認知度が高いドックフードです。
値段が安い分、犬にとって害を及ぼす原材料が使われている場合があります。原材料の表示は義務付けになっているので、確かめた上で買うことをおすすめします。

ウェット

wettoウェットタイプのドックフードは、販売されているドックフードの中で一番水分が多いタイプになります。水分が多いという事は、必要な栄養が薄まり十分に摂取出来ない場合があります。
そのため食べさせる量を増やしり、他のドックフードと合わせて食べさせる必要があります。また消費期限が短いため、早めに使い切る必要があります。

セミドライ

semidoraiセミドライタイプは一般的には半生タイプなど呼ばれ、犬にとってはご馳走とも言えるドックフードです。カロリーが高いため、あまり与え過ぎると肥満などの原因になります。
また子犬や老犬などにも、食べさせる事が出来ます。ドライと混ぜたり、食欲がない時に使う形が良いかも知れません。

セミモイスト

semimoisutoセミモイストタイプはドライタイプと同じような製法で作られていますが、水分が多く犬が好む傾向があります。性質上の仕方ない事ですが、防腐剤や添加物が使われているのが現状です。
しかし水分を含んでいるので、腐りやすい事も事実です。ドックフードの消費期限を出来る限り伸ばす為に、水分の多いドックフードには防腐剤や添加物が使われています。

まとめ

matomeドックフードには色々な種類があり、ドックフード自体の形状や水分量が異なります。このようにタイプの違うドックフードは、組み合わせて使うと効果を発揮すると言えるかも知れません。
一番栄養バランスの良いドライタイプを基本にして、ウェット・セミドライ・セミモイストを上手く組み合わるのが良いかも知れません。意外と犬の味覚は侮れません。

今回参考にしたサイト:ドッグフードは評価の高いカナガンがおすすめ

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